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夜明け前が好きです。

聴覚障害として生まれ、そして脳梗塞になった体験談。まだまだ社会には問題がたくさんある。

割れるような頭痛との戦い 点滴の内容や薬の種類は自分でも調べるべし!

脳梗塞 -入院

治療方法を自分でも調べておくことの大切さ

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入院したばかりの頃は余裕がなく体調も落ち着いてないので、その頃はある意味、「医者の言いなり」になってしまう部分もあると思います。

それはやむを得ないし、医者のことを信じるしか道はないです。

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やっと外れた酸素マスク、そしてタイピング練習をしてみた

脳梗塞 -リハビリ

衝撃の事実

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「酸素マスクを外しましょう」

そう看護師から言われた。

確か、入院してからほぼ1週間目?ぐらいだったかな。

体内酸素濃度が通常の状態に戻ったということで、ようやく酸素マスクを外すことになった。

酸素マスクが外れたことで、私はひとつ、健康な状態に戻ったような気がした。

酸素マスクが外れたことで気持ちも軽くなった。

 

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起業したいと思った理由。

ブログ -起業

起業したいと思った理由

 

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書くことがずっと好きだった

 

私は昔から書くことが得意だった。

特に短大時代は、近畿聴覚障害学生懇談会(現、近畿ろう学生懇談会)に入ってからは毎月のように会報に色々と投稿していた。

そこでは主に、聴覚障害ということや障害者を取り巻く環境など様々な問題点を提起した文を書いていた。

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聞こえない人は医療現場で医者・看護師との伝達方法に困っている!

脳梗塞 -入院

意思疎通について色々と考えた

 

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「リハビリをはじめます」

医者からそう言われた。

この頃はまだ歩くこともできず、左腕は40度ぐらいしか上がらない状態だった。

また、常時点滴に繋がれていたため部屋から出ることもできなかったし、売店にすら行くことも不可能だった。

なので、私も「早くリハビリして、少しでも早く外に出たい」と思っていたしちょうど良かった。

 

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手話ができないということの怖さ。そして病気の原因は自分が作り出している 【脳梗塞】

脳梗塞 -入院

痛いだけだった日

痛みとの戦い、手話が出来ない怖さ

入院初日。

夫は朝からずっと調べ物をしていた。

「何しているの?」

「なぜ脳梗塞になったのか分からないからそれを調べているんだ。

原因を調べないと、また次もどうなるか分からないからね」

 

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